店販売上シミュレーション
店販売上シミュレーション

ご自身の数字で、確かめてください。

店販がどう効くかは、お店によって違います。だから、この資料に金額は書いていません。

かわりに、十個の欄をご用意しました。ご自身の数字で埋めていただくと、店販の粗利が「施術何回分にあたるのか」が出ます。三分で終わります。

いちばん見ていただきたいのは、いちばん下の一行です。

施術の売上には、席数と営業時間という、はっきりした上限があります。どれだけ頑張っても、一日は二十四時間しかない。一方で店販は、すでにご来店いただいているお客様に、追加の時間をほとんど使わずにお渡しできます。しかも、良い商品はリピートします。

店販は「売上を増やす手段」というより、「時間あたりの売上を変える手段」です。

 

こんな方におすすめ

✓ 店販を始めるかどうか、数字で判断したい方
✓ 一人サロンで、施術時間の上限を感じている方
✓ スタッフに店販の意味を説明したい方
✓ 客単価の上げ方を探している方
✓ 導入前に、収支の見通しを立てておきたい方

 

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【ダウンロードの中身】

ZIP形式で、2点お送りします。

01_記入用シート(印刷してお使いください)/A4・2ページ・PDF
02_自動計算版(Excel)/数字を入れ替えて何度でも試せます

 

⑥の欄だけ、空けてあります。

商品1本あたりの粗利は、面談のあとに個別でお伝えしています。掛け率を先に開かないのは、事務的な都合ではありません。同じ商品があちこちで違う値段で売られると、いちばん報われないのは、目の前のお客様に時間をかけて説明してこられた方だからです。

面談のときに、この欄を一緒に埋めさせてください。そのとき、あなたのお店で店販がどう効くのかが、はじめて具体的な数字になります。

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